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迷惑ナノカナ?

2007.10.30 Tue




さて、10月の始めに購入した「高井桃コンプリート・ベスト4時間未公開映像付き」。

プレミアム
からリリースされた4作品のダイジェストに「未公開映像」を加えた今作。

高井桃マニアとしては、すでに購入済みの作品の映像だらけでも、「未公開」という言葉に飛び付くわけだが・・・。

いや〜、何と言いましょうか・・・。

確かに「未公開」なのだろうが、コレで釣られちゃいけないな(笑)

10分弱の映像には、いわゆる「絡み」はない。

性器の超接写映像が中心、そして高井桃とスタッフとの丁丁発止のやりとりが拝める。

この時の彼女の表情が、明るく茶目っ気タップリ。

見ていて和むのであるが、コレがAV作品の「売り」では、寂しい限りだ。

私のような「高井桃が映っていれば何でも良い!」という、盲目的な人間ならアリかも知れぬ。

しかし「アダルトビデオが見たいんだ!!」という人には、どうなのかな(笑)

いわゆるメーカー・ベスト盤であり、既存の映像を中心に編集しただけの物。

プレミアム時代の「高井桃」をお気軽に楽しむには良いかも知れない。

しかし、その程度だね(笑)

まあ、今作に限らずベスト盤はそういったモンでしょう。

個人的には、コレを購入するくらいなら「誘惑女教師〜桃先生のハレンチ授業〜」と「ボクの彼女、高井桃。 」の2本を揃えたほうが良いような気がする。




さて、高井桃も引退して1年以上経った。

今年に入り、さまざまなメーカーから「未公開映像」が発売され、ファンとしては嬉しい限りではあるが・・・。

しかし、当の本人はどんな心境なのだろう?

引退してもなお、自分の映像が商売道具にされている事が。

彼女に限らず、「モザイク改良」だとかいって過去の映像を商売道具にされているAV女優さん達は、どんな気持ちなのだろうか?

中には、不愉快に思っている人も居るでしょうな。

下衆な言い方ではあるが、金銭的にも旨味は無いだろうし。

そんな事には関係なく、過去の遺産で商売をするAV業界って、考えるとえげつない気もする。

未だに何かと映像を使われる星野ひかるなんて災難だな(笑)




しかし、未だに「高井桃」関連のログを更新し続ける私自身はどうなのか?

引退した女優で商売するAVメーカーを非難出来るのか?

AV界から去り、それまでとは違う生活を送っているであろう「高井桃」にしてみればネット上で画像を使用されたり、彼女について語られたりする事は迷惑な話かも知れぬ。

もはや、話題にされる事自体迷惑なのかもしれない。

真の「高井桃」ファンなら、引退した時点で彼女の話題を封印すべきなのかな?

その方が、彼女にとってはありがたい事かも知れない気がしてきた(笑)


しかしながら、私のブログは色々な意味で「高井桃」抜きでは成り立たないモノになってしまっている(笑)

いまさら、彼女を封印するなんて出来ないだろう。

これからも、ご迷惑かけます(笑)


高井桃コンプリート・ベスト4時間未公開映像付き

  1. 2007/10/30(火) 23:08:38|
  2. 商品紹介(AVレビュー)|
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顔がデッカイおじさんと、顔が小さなお嬢さん

2007.10.29 Mon




(毎日新聞より)
<08年東レ水着発表会>新キャンギャルは8.5頭身の高校2年生


東レの「2008年水着記者発表会」が29日、東京都内で開かれ、08年の水着キャンペーンガールは高校2年生のモデル、中別府葵さん(17)と発表された。中別府さんは熊本県出身で、現在は都内の高校に通いながらファッション雑誌「mina(ミーナ)」=主婦の友社=の専属モデルをしている。水着姿で「歴代の素晴らしい先輩方に負けず、東レの水着について多くの人に伝えていきたい」と抱負を話した。 

東レの水着キャンギャルは、これまで山口智子さんや杉本彩さん、藤原紀香さんらを輩出したスターへの登竜門。中別府さんは、応募200人のモデルから3次にわたる審査を経て選出された。同社が求める「アクティブで格好いい女性」という基準に最もふさわしかったからという。





・・・おっと、画像を貼り間違えた。

どう見ても「8.5頭身」ではないな、このオジサンは。


気を取り直して、「08’東レ水着キャンペーンガール」の中別府葵さんはこちら!




いや〜、スタイルいいなぁ。

身長は173cmあるらしい。

食いモンが変わったのか、生活習慣が変わったのか、最近の娘はスタイルいいねぇ。

足、長えぇ♪

ええモン、見せてもらいましたわ(笑)

さて、毎日新聞の記事の最後にはこんな事が・・・、

身長173センチで8.5頭身というプロポーションを誇る中別府さんは、着用した花柄のビキニが気に入って「紺のスクール水着しか持っていないので、ショーが終わったらもらえるのがうれしいです」と初々しく話した。一緒に海に行きたい男性はいるかと質問されると「お父さんが(この場に)来ているので」と口に人差し指を当てて“ナイショ”のポーズをとっていた。


いやはや、「スクール水着」姿もよろしそうですな。

お父さんもこんな娘を持つと、さぞご心配でしょう(笑)

  1. 2007/10/29(月) 23:35:04|
  2. 店主のひとりごと(たわ言)|
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またも犬坪さん、競馬を語る

2007.10.28 Sun




今晩は、犬坪です。

・・・また、ハズレちゃいました(笑)


(スポーツナビより)
メイショウサムソンが史上4頭目の春秋連覇=競馬 天皇賞・秋


中央競馬(JRA)の第136回天皇賞・秋(G?)が28日、東京競馬場の芝2000mで行われ、武豊騎乗のメイショウサムソンが1分58秒4で優勝した。同馬は4月の天皇賞・春(GI)を制しており、タマモクロス、スペシャルウィーク、テイエムオペラオーに続く史上4頭目となる天皇賞で同一年の春秋連覇を達成した。
2着はアグネスアーク。3着には福永佑一騎乗のカンパニーが入線した。



本命馬、メイショウサムソンは見事な勝利。

ライバル馬、ダイワメジャー、アドマイヤムーンなどは不利に泣かされ不完全燃焼な結果だったようだ。

レース後の、岩田・安勝騎手のコメントも悔しさが滲み出ていたりして。

まあ、不利がなかったら勝っていたかどうかは別であろうけど。


しかし、サムソン君は強かった。

他の有力馬のような不利もなく、レースを順調に進められた事も大きかったけど、「さすが!」といった感じの走りでありました。

今後も楽しみでありますね。


さて、私が対抗に推したポップロックは4着。

後ろからの競馬になってしまった、位置取りが厳しかったようだ。

ペリエ騎手のレース後のコメントでは、「(2000mでは)距離が短い」らしい。

距離延長でのレースでは、やはり注目だ。


さてさて、今回も私の予想はハズレ。

さっぱりですね、相変わらず(笑)


次回から、「星屑のイノセンス」を参考にしよう(笑)

こちらは菊花、天皇賞的中と絶好調!

おこぼれにあずかりたいものだ♪


さて、いきなりだけど「津島亜由子」って可愛いね♪

G?戦開催日限定番組「A1 NEWS STAGE」が、楽しみなのです私。




美人だが、気取りが無くて素敵♪

今日は、元ジョッキー・大西に「鞭(むち)」の使い方を教わっていた。

屈託の無い笑顔で「鞭」を振り回す彼女に、私のハートはトニービンビンだ♪

では、「おやすみかん」!

  1. 2007/10/28(日) 23:16:54|
  2. 馬を語る(犬坪さん担当)|
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犬坪さん、競馬を語る

2007.10.28 Sun




こんにちは、犬坪です。

わたくし、今まで顔出しNGだったのですがパブ解禁となりました。

今後とも、どーぞヨロシクお願いします。


さて本日は、天皇賞(秋)であります。

好メンバーが揃い、見応えがありそうです。

昨日の大雨で馬場コンディションも気になるところ。

現在、重から稍重まで回復らしい。


最内枠が吉と出るか凶と出るかわからないがメイショウサムソンを本命に。

凱旋門賞への遠征は残念ながら出来なかったが、このレースを目標の切換えてからは順調に来ているようだ。

石橋守から武豊の騎手交代も、好都合。(石橋守には悪いが)

4歳世代が強いこのレースだけに世代代表としてがんばってもらいたい。

相手にはペリエ騎乗のポップロック。

前哨戦としては相性の良い京都大賞典からのローテも良い。

6歳という年齢が気になるが、年齢と共に強くなっている感じなのでココは目を瞑ろう。

アドマイヤムーンも気になる。

宝塚からのぶっつけはメイショウサムソンと同じ。

調教がイマイチだったようなので、チョット評価を下げよう。

去年の勝ち馬ダイワメジャーも見限るのは早い。

前走は展開に泣いたが、59?や休み明けを考慮すれば2戦目に挽回もありうる。

年齢的な衰えが、あるのか否か。


◎ メイショウサムソン
○ ポップロック
▲ アドマイヤムーン
▲ ダイワメジャー
△ シャドウゲイト

本日好調の田中勝春騎乗のシャドウゲイトにも注目だ。

馬券はメイショウサムソンとポップロックの馬連をメインに。

3連複は、この2頭を軸にアドマイヤ・ダイワ・シャドウゲイトへ流す。

さて、結果はいかに?

  1. 2007/10/28(日) 14:35:17|
  2. 馬を語る(犬坪さん担当)|
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駅前破産

2007.10.26 Fri




ディープ君(以下、D):「Hello!」

私:「やあ、ディープ君。どうした?」

D:「How are you?」

私:「あ?まあ、元気だよ」

D:「Me too!」

私:「なるほど。最近見かけないと思ったら英会話を習っていたのか」

D:「Yes!」

私:「そうかい、そうかい」

D:「Ah・・・、What your name?」

私:「随分、低レベルな英語だな。大体、いまさら私の名前を聞いてどうする」

D:「Ah・・・、What is this?」

私:「これは新聞だが、読むかい?」

D:「Thank you!」

(読売新聞より)
NOVAが会社更生法申請、負債総額500億円規模に


英会話学校最大手のNOVA(統括本部・大阪市)は26日未明、大阪地裁に会社更生法の適用を申請し、受理された。同地裁はただちに保全管理命令を出した。NOVAは全教室を一時休校としている。


D:「うわっ!エライコッチャ!!どうしましょう、ハメハメハさん!!」

私:「NOVAに通ってたのか。しかし、驚くと日本語になるんだな(笑)」

  1. 2007/10/26(金) 22:33:27|
  2. 店員と語る(雑談)|
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ニュースの時間です〜友達の輪っ!〜

2007.10.25 Thu




滝沢クリ:「お久しぶりです、滝クリです。ではニュースです」

(産経新聞より)
守屋氏29日喚問 26、30日に新テロ法案審議


守屋武昌前防衛事務次官のゴルフ・飲食接待疑惑をめぐり、衆院テロ防止特別委員会(委員長・深谷隆司元通産相)は24日、29日午後1時から守屋氏の証人喚問を行うことを決めた。インド洋で海上自衛隊の補給活動を続けるための新テロ対策特別措置法案の審議は、26、30両日に福田康夫首相ら関係閣僚が出席し、基本的質疑を行うことで与野党が合意した。





滝沢クリ:「証人喚問の日程が決定した経緯は、次のような状況です」




深谷:「・・・というわけで、大丈夫?」



守屋:「はい、大丈夫ですよ」



深谷:「じゃあ来週の月曜、来てくれるかな!」



守屋:「いいとも!!」



深谷:「じゃあ、お待ちしておりま〜す。今日のゲストは『山田ひろゆき』さんでした〜」

チャラ・チャ・チャ・チャラ・チャ・チャ・チャラ・チャララ〜♪♪


んなぁ〜、わけない(笑)

一旦、コマーシャルで〜す。

  1. 2007/10/25(木) 22:29:43|
  2. ヨタ話|
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駄ブログ

2007.10.23 Tue




やあ、どうもこんばんわ!

「赤福本店」は営業停止中だけど、「艶笑堂本店」は営業中だよ!

今夜は何について書こうかと悩んだけど、答えが出なかったのでお休みしよう。

というわけで「赤福本店」は無期限営業中止だけど、「艶笑堂本店」は今宵限りの営業中止だ!

では、おやすみ!

酔っ払ってるわけじゃないよ、こんな文章だけど♪

それからトップ画像には全く意味は無いよ♪

  1. 2007/10/23(火) 23:40:06|
  2. 店主のひとりごと(たわ言)|
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たら・れば

2007.10.21 Sun




(時事通信より)
アサクサキングス優勝=四位、三冠ジョッキーに−競馬菊花賞


中央競馬のクラシック3冠最終レース、第68回菊花賞(GI)は21日、18頭が出走して京都競馬場の芝3000メートルで行われ、4番人気のアサクサキングスが3分5秒1で勝った。GI初勝利。ダービーで2着に終わった雪辱をした。四位洋文騎手はGIレース10勝目。今年のダービー(ウオッカ)と菊花賞を違う馬で制し、史上17人目の三冠ジョッキーになった。大久保龍志調教師はGI初勝利で、父の正陽元調教師とともに親子で菊花賞を制した。
アサクサキングスは直線に入って抜け出し、アルナスラインとの激しいたたき合いを制した。1番人気のロックドゥカンブは3着、さつき賞馬ヴィクトリーは16着。

菊花賞 全着順


1 アサクサキングス 3:05.1
2 アルナスライン アタマ
3 ロックドゥカンブ 1.1/2
4 エーシンダードマン 1.1/2
5 ドリームジャーニー 1/2
6 ホクトスルタン 1/2
7 ローズプレステージ クビ
8 フサイチホウオー 1/2
9 タスカータソルテ クビ
10 ヒラボクロイヤル クビ
11 コートユーフォリア 1.3/4
12 デュオトーン 1.1/4
13 ブルーマーテル 1/2
14 サンツェッペリン 1.3/4
15 マンハッタンスカイ クビ
16 ヴィクトリー 6
17 ベイリングボーイ 9
18 ウエイクアイランド 1.1/4


ダービー馬は不在であったが、ダービージョッキーは不在ではなかったんだ。

そうだったんだ、忘れてた。

さて今回の菊花賞は四位騎手が勝利。

ウオッカでダービー、アサクサキングスで菊花賞。

こういったのも変則2冠というのかな?

ウオッカも菊花に出走してみたら面白かったかも。


さて私が注目していたエーシンダードマンは惜しくも4着。

ちなみに今回の購入馬券は・・・、

3連複

5番軸→10番・12番・14番・16番・17番・18番へ流し。

そして結果は、

1着 10番
2着 12番
3着  4番
4着  5番
5着 16番

あ〜、4番さえ居なかったら・・・。


「たら・れば」を言い出したらギャンブルはダメだ。

ダメとはわかっているんだけどねぇ(笑)

ホントに予想が下手だわ、私。

  1. 2007/10/21(日) 22:15:37|
  2. 店主のひとりごと(たわ言)|
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フラウ・ボウ:「カツ!レツ!菊花!」←(特に意味なし)

2007.10.21 Sun




今年の菊花賞、私の勝負馬はエーシンダードマンだ。

自身も菊花賞馬であり産駒でも長距離馬を輩出するダンスインザダークを父にもつエーシンダードマンから馬券を買っていこう。

とりあえず、勘で選んだ(笑)

理屈を付けても当たらないのだから、勘で選んだって一緒だろう♪


相手には以下のメンバーを。

エーシンダードマンに前走で先着したデュオトーン。

そして神戸新聞杯の上位3頭、ドリームジャーニー、アサクサキングス、ヴィクトリー。

古馬相手に善戦したアルナスライン。

菊花賞4年連続2着の横山典が騎乗するホクトスルタン。

これぐらいだろうか。


連勝で菊花賞に挑むロックドゥカンブはいかにも中距離馬といった感じだ。

騎手の柴山も京都3000mは初めてということなので今回は見送り。

また、前走の負け方があまりにも悪すぎたフサイチホウオーも見送り。

休み明けを考慮してもあの負け方は酷い。


◎ エーシンダードマン
○ ドリームジャーニー
○ デュオトーン
▲ アサクサキングス
▲ アルナスライン
△ ヴィクトリー
△ ホクトスルタン


◎は連軸程度が精一杯だろう。

馬券はとりあえず馬連、3連複を中心に。


今年の菊花賞は混戦必至だ。

全く当たる気がしない(笑)

記事:犬坪(艶笑堂本店・馬担当)

  1. 2007/10/21(日) 11:22:22|
  2. 馬を語る(犬坪さん担当)|
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大人になんかならないで

2007.10.20 Sat




久しぶりにAVでも語ろうかな(笑)

というわけで、今夜は七海ななの「大人になんかならないで」をご紹介。

私が利用するレンタル店でも、なかなか人気のようだ。

常に貸出し中でありましたが、ようやくお鉢がまわってきた。

チ○コを、いや鼻の下を、いやいや首を長〜くして待っておりましたよ。

さて、無駄な前置きはやめにして本題に入らないとね。


さて、七海ななのデビュー作であります。

しかもドラマ仕立てのアダルトビデオだ。

そして、そのドラマの内容は・・・。

歌で言えばざっとこんな感じか。

ザ・ジャガーズ 「君に会いたい」


若さゆえ苦しみ 若さゆえ悩み

心の痛みに 今宵も一人泣く

忘られぬあの日 思い出のあの時

初めての口づけに 知った恋のよろこびよ

帰れ僕のこの胸に My baby,want you,want you see again


・・・と、いった感じのドラマです(笑)

これじゃあ、わからないでしょうな♪

まあ、細々内容を書くと長くなってしまうのでドラマ部分については、各々「見てのお楽しみ!」という事で勘弁願いましょう。




さて、七海ななでありますが・・・。

いいねぇ〜♪

最近の女優さんは皆可愛いが、彼女はチョット趣(おもむき)の違った可愛らしさを持ち合わせている。

清楚とか清純さも感じるが、女のとして昇華前の不完全さが良い。

パケ写などからは少女的な印象を受けたが、映像からはその少女性のなかに微かに芽生えた女の表情が垣間見られる。

だから意外に制服が似合わない瞬間があったりする(笑)

ただ女子高生を演じる事にまったく違和感はない。

この、妙なアンバランス感は好きだ。

そしてAV女優としての本懐「絡み」であるが、これもなかなか良い。

まあ、デビュー作として見れば充分なプレイ内容だ。

オーソドックスな絡みを見せてくれて、期待ハズレな部分はない。

この辺は人それぞれ、見方は違うかもしれないけどね。

そして、彼女の絡みでの反応・仕草がまたなかなか良いのである。

小刻みな喘ぎ、相手にすがるような表情などは見応えがある。

また、シーツの端をグッ!と握り締めながの挿入シーンなどは彼女の清楚なイメージを増幅させる。

やることが憎いね♪

しかし一番の見応えはクンニされている時の彼女の体の強張り具合だろう。

男優に自分の秘所を舐められている際、体中が強張り足の指先にまで緊張感が行き渡っている。

こういった愛撫の受け入れ方は妙にリアルで良い。




さて、このAVは「ドラマもの」である。

AVにおいてドラマという部分は、得てして早送り対象にしかならない。

それは演出の稚拙さ、脚本のつまらなさ、出演者の演技力不足など原因は色々とあるだろう。

私自身、AVの「ドラマもの」で面白かった物などあまり見たことがない。

見ていて頭抱えたくなったり、見ている方が恥ずかしくなってしまうようなヤツならいくらでもあった♪

ロマンポルノ若しくはピンク映画というジャンルがある。

映画でありながら絡みを随所に挿入し、エロを見せる。

アダルトビデオのドラマは、このロマンポルノと同じ物のようで全く違うモノだ。

映画での絡みは、そのストーリーの流れのなかで行なわれる。

流れに乗っているセックスなのだ。

アダルトビデオの絡みは、一見ストーリーの流れの中で必然として行なわれるように見えるが、実際は違う。

流れを止めて行なうセックスなのだ。

それまで進んでいたドラマを一旦ぶち切って絡みになるのだ。

これはアダルトビデオの宿命である。

絡みシーンをお座なりにしては、アダルトビデオとしての役目がなくなってしまう。

ドラマをぶち切って、AV女優とAV男優のセックスを色々なプレイ、さまざま体位を織り交ぜ、そして幾多のカメラアングルで映し出していかなければいけない。

それは結局、ドラマというモノを少々無視した内容になってしまう。

AVのドラマ作品に良作が生まれにくいのは、こういった部分が影響しているのではないだろうか。

補足しておくと、ロマンポルノやピンク映画の方がAVより「エロ」を楽しむのに優れているわけでもないと思う。

映画的な絡みは、先程述べたように流れに乗ったもので必然性があるかわり、AV的な絡みを映し出せない。

アダルトビデオ的なセックスシーンを映画に取り入れたら、浮くだろう。

同じセックスでも、見せ方が違うと思う。




今回の「大人になんかならないで」も、ドラマものとしてのAVのジレンマは感じる。

しかし、最後の絡みなどは上手く流れに乗せている感じで面白い。

シチュエーションとしては、ヒロインに「処女性」が求められる。

それまでに見せた絡みとは同じではダメなのだ。

七海ななは、この最後の絡みではそれまでの絡みとは違う表情を見せた。

初めての体験に戸惑い、恥じらいながも相手を受け入れる女性の反応を見せていく。

このシーンは自然光が差し込む部屋で撮影されており、いささか映像的は難点もある。

影で女優の顔が見えなくなったりするときがあったりする。

また、中途半端な脱衣状態での絡みは、女優自体を見るうえでは良いとは思えない。

しかし、そういった部分が逆にドラマ内容との化学反応を見せているのが面白い。

メイキング映像によれば、この最後の絡みが実際の撮影では七海ななの初絡みだったらしい。

上手いことやるもんだ。


さて今作での七海なな、かなりの熱演だ。

なかなか、やるな(笑)

先が面白そうな女優さんだ。


大人になんかならないで

  1. 2007/10/20(土) 00:00:09|
  2. 商品紹介(AVレビュー)|
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